なにわFPの行政書士試験受験日記

大阪在住ファイナンシャルプランナーによる、行政書士試験受験日記です。 計画中の新事業のためには、一発合格以外の道はありません…


願書受付が始まったので、早速受験申込しました。

FPの時もそうでしたが、昨今ではオンライン申込できるのですね〜。
いやん、便利♪にひ

しかも、願書貼付用の写真も、携帯の壁紙サイズで撮ったデータを送れば完成☆

証明写真を撮りに行く必要もなく、主人におうちで撮ってもらいました。


うーん・・・便利だ。



そういや、7年前の就活ではオンラインで会社に資料請求とかエントリーとかできたけど、その5年前の主人の時にはハガキだったそうな。

どんどん便利になってゆくのですね。

今の大学入試とかも、オンライン申込できるとか!?
(そうなの?だったら便利!)

郵便と違い、「願書届いたかな?」という余計な心配が減って、いいですね。



さて、勉強の方ですが。

めっちゃ楽しいです!!

過去問解きまくってますが、アウトプット作業は楽しい!

法律、やっぱ好きなんだろうな〜。

FPの受験勉強では泣きながら教科書読んでましたが(年金とか税金とか、ツラかった)、今回は辛いとかしんどいとかいう感情はなく、「楽しい!」

好きな分野の勉強と、そうでない分野の勉強とは、こうも違うのかとしみじみ感じております。


法律の仕事を一生の仕事にしたいと、心から思うようになりました。

あまりに更新のない期間が長かったので、

・生きてんのか!?

とか、

・勉強いやんなって、リタイヤしたんじゃないのか!?

などと思われてしまったかもしれませんが・・・


ちゃんと生きてますふんふふーん



講義CDは一通り送られてきた分は聴き終え、民法を問題演習&復習1巡したくらいです。


で、軽くペースアップしないとやばいんではないかと思いだした。



突破塾の掲示板見てると、模試とかの話題が出てるし、もう皆さん直前期臨戦態勢に入られているご様子。

さすがにちょっと私はスロースペースなのではないかと、慌てて演習中心の勉強に切り替えました。


そんな中、おもしろい本を発見しましたので、ご紹介します♪




衝撃的なタイトルだったので読んでみましたが、
「本は読むな!」というのは、「テキストを精読・通読するな!」という意味でした。

要は、

・試験で得点するのは100%でなくていいので、出るところを中心に勉強

・そのためには、テキストより過去問重視

・テキストは辞書的に使え

てな内容。


いろんな試験でテキストを完璧に理解してから演習に入るパターンだった私には、刺激的な考えですが、確かにこの方が勉強時間が少なくて済みそう。
(FPの試験では、結局過去問は1年分しかやらずに受検しました)


要旨からは少しそれますが、本の中に

・あえてうるさい環境で勉強し、本番に向けて集中力を高める修行にする

といった内容の記述があり、

個人的にはそのコメントが一番気に入りました。


おかげで、今まで横で子供がきゃーきゃー騒いでいたら「うるさくて勉強できーん!」なんて思っていたのですが(なので昼間勉強しなかった)、
これ以後は、「どーぞ、もっと騒いで♪」なんて、寛大な母でいられるようになりました。

うちのわんぱくキッズが騒いでくれるおかげで私の修行機会には事欠きません絵文字名を入力してください

うーん・・・更新する暇がありませんでした一安心(ホッ)

法律科目の講義CD,すべて聴き終わりました。

あとは一般常識のCDだけど、これは法律科目の復習を終えてからにします。


憲法は一度通したので、民法から問題演習に入りたいと思います〜。

さ、勉強勉強♪
他にもやりたいこと・やるべきことがあって目が回りそうな忙しさですが、
とにかく合格しなければ話にならないので、勉強時間を捻出しますよ〜!
ガンバレ、私☆

日記の更新も、ぼちぼちがんばります・・・

う〜ん・・・書くネタがないのをいいことに、更新サボっていました。

行政法が終わり、地方自治法に入っています。
というか、それも終わりそうです。
講義聴いてるだけだけど。

「資格試験は過去問から入れ!」
というのはしばしば勉強本などで見られる言葉ですが、
それはもっとも、フムフム。

しかし、これはあくまで私の場合ですが、
この法律の勉強というのは、
全ての科目が理念などの点において繋がっていることが多く、
ざっと全てを俯瞰して理解してから、問題演習など細かい枝に入っていく、
というやり方があっているようです。

今朝の朝日新聞に「機関委任事務」について言及されていましたが、
まさに地自法で出てきたお話。

知識が増えることで日々触れる情報の理解が深まるって、
楽しいもんです♪

これが、勉強の醍醐味なんでしょうね。

行政法講義CDも、ちょうど半分の10回目を聴き終わりました。

いや〜、楽しい♪

もともと法律の勉強は大好きなのですが、
学生時代は六法以外は興味が持てなかったため、
行政法は科目自体受講していたかどうかさえ思い出せない・・・

確かに、行政法で学ぶような事柄
(営業許可や撤回、違法建築物除却命令など)
は、学生にとってあまり身近なものではありませんものね。

それが、社会に出ていろんな経験をするうち、
生の情報となって身に沁みてきます。
とっても身近なお話に感じます。


社会人になってからの勉強って、ほんと面白い!


というわけで、毎日早朝の学習の時間が楽しみです。
最近は上の子の入園で、午前中にも空いた時間が少しできました。
下の子がいるので、みっちりお勉強、とはいかないけれど。



さて、色分けについてです。

憲法・民法でも
重要事項は黄色
判例は水色
の蛍光ペンを使っていましたが、

行政法は重要ワードやその定義が頻出してくるので、
重要語句はピンク
その定義は黄緑
の蛍光ペンを追加しました。

これは、学生時代通っていたLEC司法試験講座で使われていた分け方そのままなのですが、
視覚的効果っていうのは恐ろしいですね〜。
10年(?)経った今でも、黄緑を見れば「何かの定義だな〜」とか、
水色を見ると「判例か」なんて、反射的に反応します。

LECの講義では、この他
通説にはオレンジ
だったのですが、今のところ通説と判例の激しいバトルはテキスト上出てこないので、まだ登場していません。